Feature

耐震や構造に対する考え

 

私たちはお客様が安全な毎日を過ごして頂く為に骨太な木造軸組み構法にパネル構法を加えた施工方法を採用しております。この構法を加える事により通常の在来工法より1.5倍地震に強い家になり大切な家族や住まいを地震から守ります。また地球温暖化が進むにつれて問題とされる竜巻や台風による猛烈な強風から住まいを守る、基礎工事にも耐風の工夫をしております。

住まい環境

 

室内の空気改善システム(仕組みはいたってシンプル)を取り入れております。人が1日に体内に取り入れる空気は約15,000リットル、この内住まいで8時間(3分の1日)生活していたとすると15,000÷3=5,000リットルの空気を体内に取り入れている事になります。この空気が人体に影響する化学物質で汚染されていたら当然ですが様々な病気のリスクを高めます。私たちはお客様が安心してお家で毎日を楽しく過して頂くために内外デザインはもちろん目に見えない部分の環境を整える事にも力を注いでおります。


保証について

 

住まいが完成した後もお客様が安心して住み続けて頂く為に保証も万全です。私たちが採用しているのは住宅保証機構のまもりすまい保険、全てのお家に10年保証を付けております。もちろん基礎時の配筋検査(1回目検査)、構造や防水の検査(2回目中間)と完了検査(3回目最終)をクリアーした安心住まいです。また定期的に点検を行い一生涯トータルケアをさせて頂きます。

調湿の重要性

 

高温多湿な環境が進む日本の住まいは湿気を溜めないこと、家全体が調湿(呼吸をする)する事を重要として考えないといけません。なぜなら呼吸が出来なければ人は生きていけない様に家も同じです。調湿する家、当然ですが私たちは凄く重要として考え家造りをしています。特に内部結露を起こしやすい断熱材や内装材に関しては私たちが実体験した中からお客様に提案できる安全な素材を使用しており、住まい全体の温度・湿度・空気をコントロールしてご家族とお家の健康のサポートをお約束いたします。


一般的な住まいはベイパーバリアの働きにより湿度も温度もコントロールが出来ない為に、内部結露によるカビの問題や柱等の構造材にダメージを与え室内の空気も汚れています。
(ベイパーバリアとは水分移動が行えない部分)

湿気の移動できる断熱はアイシネン。
壁内の断熱材が呼吸する(内部結露の心配がない)、とても大切です。
室内全体も呼吸をして1年を通し非常に高い調湿効果を持続します。

※構造(無垢の柱や梁など)+断熱+内装(床や壁天井)が呼吸します。
柱や梁や床の無垢材は呼吸をしています。そのため材に多少動きが生じるためパキパキと音がしたり、湿気を含み伸びたり縮んだりします。無垢材の心地よさと捉え無垢材の安らぎを感じて頂けたら幸いです。

ランニングコストについて

 

私たちが考えるランニングコストは大きく分けて2つあります。1つ目は日常生活で必要になる電気やガス、灯油と言った熱供給にかかる光熱費、2つ目は一生涯共にする住まいのメンテナンス費用。これらをまとめてランニングコストと考えております。

 

1. 光熱費を抑える工夫について

 

  • 断熱効果、断熱材はトータルして圧倒的な高い性能を持つアイシネンを採用しています。この断熱材の性能の高さはアイシネン公式サイトでも確認できますが弊社のOB様から夏涼しく冬暖かく電気やガス代が減ったと嬉しい報告を頂いております。他の一例で言うと茨城県常陸太田市S様によると光熱費が半分になったという報告も上がっております。またアイシネンは他の断熱材と違い呼吸をしているので内部結論の問題がなくカビやダニ等による健康障害の心配もなく木造住宅の呼吸を妨げません、それでいて吸音効果も優れていて外部の騒音を少なくしてくれます。
  • 調湿効果、室内に沢山の無垢材(呼吸をする)と室内の壁・天井に健康塗り壁ダイアトーマス(本物の調湿する壁材)を使用する事で室内の湿度が安定します。湿度が安定すると夏は室内が爽やかに涼しくなります。冬は湿度を高め室内がしっとり暖かくなります。また湿度が適度に高まるためウイルスの増殖を軽減させインフルエンザ等の予防や冬の室内乾燥によるお肌のダメージを減らす効果もあるのではと考えられます。

 

2. 住まいのメンテナンス費用を抑える工夫

 

住まいを一生涯使用するために重要な外壁防水性能維持を定期的に行う必要があります。雨風にさらされる外壁メンテナンスには沢山の費用が必要になりますが弊社の家造りは後に掛かるメンテナンス費用を最小限で抑えられる施工方法を推奨しております。(詳しくはスタッフにお尋ねください)